雑誌にも占いが載っていますし、テレビ番組でも毎日のように占いが流れます。
街中では占い師による占いが行われており、タロット占いなど数えきれないほどの種類の占いがこの世には存在します。
人との相性をはじめ恋愛運や結婚運、健康運や仕事運など占う内容も実に様々ですよね。
相性や恋愛、結婚などに関しては特に女性の方が興味をお持ちかもしれません。
そんな数多くの占いの中の一つが「西洋占星術」です。
占いというものは古くから存在していましたが、元となったのは「星」だと言われています。
星空はもちろん火星や水星、金星、土星などと言った星の動く様を見ることにより、色々な事件が予想されたのだとか。
初めの頃は「予兆占星術」といって星の動きを予測することにより占いをしたそうです。
そのような予兆占星術に加え、太陽や月の位置が個人の誕生時にどこにあったのかを把握する事でその人の人生を予測するという占いが生まれました。
この占いは「出生占星術」と呼ばれ、当時の人々によりさらに進化していきます。
その占いの方法が西洋占星術の基盤となったとされています。
そうしてヨーロッパや中東を中心に発展した西洋占星術は廃れることなく現在へと伝えられていますが、これは西洋占星術が文化に根付いていたことに加え、多くの人々の努力や薄れる事のない神秘的な魅力があったからだと言えるでしょう。
占いと言うものは必ずしも当たるというものではありません。
しかし道しるべの一つとして占いの結果を捉えるというのも悪くはないでしょう。
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